ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2009年10月08日 (木) | Edit |
介護の仕事をしていると、どうしても担当させてもらってる方に感情移入してしまうんですよね。
プロとしては失格なんですが、どうしても自分は抜け切れなくて。

3年ほど前から担当させてもらっていた男性の方がおりまして、
それはそれは紳士 でユーモアたっぷりに話をされるかっこいい方なんです。
こんな年の取り方をしたいと憧れていたんです

その方が先日大きな病気が原因で他界してしまいました。
その連絡をもらった時はショックが大きくて、泣けないほどだったんですが、
先日、ご自宅にて最後のお別れをした時に、我慢できなくて大号泣してしまいました。
もう2度と会えないんだ、話ができないんだと思うと、耐えられなくて・・・
奥様と一緒に泣きながら、当時の話をして、懐かしみました。

奥様も気丈に振舞われており、「夫が心配するから元気にならないと。」と
前向きになろうと努力されている言葉を聞き、さらに涙

ブログを書きながらまたウルウルしてしまうので、この当たりで終了。

こんなご夫婦に出会えることができる、この仕事ってなんてすばらしいんだろう
と思った出来事でした。
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コメント
この記事へのコメント
うえ~ん
この記事を読んで うるうるしてしまいました。
2年前に他界した祖母を思い出しました。
もっと話をしてあげれば良かったな・・・って。

老健施設でお世話になっていましたが、介護に携わる
スタッフの方々の姿勢には 本当に頭が下がります。
スタッフの方の方が よくご存知なんですもの。
腰を痛めないように されてくださいね。

他界された紳士殿も きっと毎日 嬉しかったことと思います。
2009/10/09(金) 08:20:45 | URL | まるか #TB8xEBfg[ 編集]
>まるかさんへ
コメントありがとうございます。
この仕事にはお別れが付き物なんですが、こればかりは慣れないですね。
人生の後半に関わらせてもらえる仕事ってそんなにはないですので、
その方が最後に良い人生だったと思ってもらえたら最高です。
本当に素敵な方だったので、いまでも泣きそうになってしまいます。
しばらくは充血した目が続きそうです。ちょっと怖い顔になってるかも・・・
2009/10/09(金) 09:05:29 | URL | ぽんたひろ #-[ 編集]
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