ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年12月05日 (金) | Edit |
この前、バイト先で面白い人に出会いました!

その人の今までの人生を聞くと、
地元を離れてから3年間、石垣島で自給自足の生活をしていたそうです。
朝5時には起きて、まずすることは薪割り。それがないと調理もできないから。
そのあとは、畑や田んぼの手入れをしたり、武道の稽古をしたりして、またご飯の用意をしたり
自分の住むところに水を引くために山から自分で水を引いてきたり
・・・していたら1日があっという間に過ぎると。

その人と初めて会ったときに私が感じたのは、この人にはオーラがあるということでした。軸がしっかりしていそうというか。
この話を聞いて、このオーラはこの人の「生きる力」の大きさからきているのではないかと思いました。

これは、もちろん自然の中でも生きていくことができる力ということも含まれていると思うのですが、それよりも自分というものがしっかりしている。
(私は、言葉で表現するのが苦手なので、抽象的で支離滅裂な表現になってしまうのですが汗
今の私たちには、実体験というものが欠けていることが多いと言われています。そのため、自分の気付かないうちに、自分のなかに不確かで、埋め切れない空洞が増えつづけてきていると。
スイッチを入れると電気が付き、蛇口をひねると水が出る便利な状況の中での生活では、本当の生きる力をつける機会が少ない。考えることも、体を動かすことも今は少ない。

しかし、その人は、NGOで働く者として、世界で災害が起こると、現地に行って実際に体・頭を使って救援活動を行い、実際に体験・体感していました。
そのことが本当に自分のものとなって「身」となり、その空洞が埋まっていく。

それが、私の感じたオーラとなって表れているのではないかと思いました。


生きる力というのは考えるほど深くて難しいものだと思いましたむっ
私もその人と話をしたことでいい刺激をもらって、いつかはそんな生きる力を持つ人になりたいなにこにこ





まとまりがなくてすみませんでした(笑)
ボランティア‘おがわ’アヒル。
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