ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年09月24日 (水) | Edit |
皆さんは、口から食事を摂るというのは特別なことを思われますか?
ほとんどの方が、当たり前のように口から物を食べたり飲んだりしてますよね。
でも、大きな病気の後遺症で食事や水分を口から摂取できなくなってしまう方もいるんです。

正直に言うと、自分はその方がどれくらい辛い思いをしているのかは分かりません。
想像に絶する辛さだとは思いますが。

ご本人様はもちろん辛いでしょうが、それを見るご家族の方も気持ちが理解できるだけに辛く悲しい思いをされています。できれば「食べさせてあげたい」と。

もちろん医師から止められている場合であれば、気持ちは分かりますが、専門職としては食べさせるわけには行きません。
でも・・・本人も家族も食べさせることで背負うリスクをしっかり理解して納得した場合であれば、
個人的には「食べてもいいのでは。」と思うんです。
これを読んだ医療関係者は「とんでもないこと」と怒られるかもしれませんが、自分がその立場になれば、そうするかな と思うんです。医師でなく自分で決めたいと思うんです。

ある程度の尊厳死も認められてきている時代ですので、もう少し柔軟に考えられる世の中にならないかな~と思うことがありました。
色々な医師がいて、色々な考え方があると思いますが、もう少し患者や家族と医師との心の距離が縮まることを願っています。

思いのままに綴ると、取り留めのない文章になってしまいました。ごめんなさい。

村上”ぽんた”ひろ
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