ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年08月06日 (水) | Edit |
先日、知人の紹介で海外災害援助市民センターのNGO団体を訪ねてきました
そこでの活動は、文字通り海外で今起きている災害状況を日本の皆に知ってもらえるように、被災地に赴いて状況を確認して、大学などで講演を開いたり、海外のニュースを訳してHPにアップするなど、様々です。

そのNGO団体を始めた方は、阪神淡路大震災をきっかけに何かできなかと思い立ったそうです。「困ったときはお互い様」といった考えで、今までで世界各地を回っておられました。
私が訪問したときは、中国の四川地震についての報告を見せてもらったのですが、その災害はすさまじいものでした。建物はなぎ倒され、テントで生活している人たち、学校が崩壊し、学校で勉強したくても十分な設備が整っていないためにいまだ再開できない学校など・・・


最近の中国のニュースといえば、北京五輪の話ばかりでそういった世界の状況は普段のニュースからは一向に入ってきません。日本のニュースは、エンターテイメント化が進んでおり、世界のニュースにおいても、その情報量は少なく、情報が正確に伝わってきているのかもわかりません。今回、私が見た四川地震においても、このニュースが流れたのは大分前のことで、それ以来ニュースで見た記憶はほとんどないほどです。世界には、この四川地震のほかにもミャンマーでのサイクロンにおける被害、バングラディッシュにおけるサイクロンの被害などなど、私たちが目をむけなければいけない世界の状況はたくさんあります。今まで、テレビから流れてくる情報を受けているだけだった私ですが、自分の身近ではなくても、もし私たちが災害に遭ったときは助けを求めることがあるかもしれないし、広い目を持って、世界を見る必要があるなと考えました。



‘おがわ’
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