ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2012年01月23日 (月) | Edit |
先日 「障害がある人もない人も ともに暮らしやすいまちに!!」
という 講演会に参加してきました。

成年後見など権利擁護支援活動などに積極的に取り組まれている
福島弁護士の講演でした。

権利とは何か、権利擁護を支援するとは何か、障害者虐待防止法について、
成年後見人等制度について など盛りだくさんの内容を聴かせてもらいました。

実際に最先端でご活躍されている先生ですので、言葉に説得力もありますね。
とても参考になりました。

個人的にはもう少し突っ込んだ話が聞けるのかなと期待していたのですが、
専門職でない方が半数ぐらいでしたので、その方々向けに話をシフトさせた印象でした。

今回 自分の中で一番気にとまった事を今日は書き綴っていきたいと思います。

それは、出席されている方々についてです。
このような啓発事業では、当事者やそのご家族、支援者の姿は良く見かけるのですが、
今回は行政の担当課の方の姿が多かったように思います。
担当課長や係長?さんの姿も見られ、他部署の課長まで出席されていました。
一般の方からすると当たり前 って思われるかもしれませんが、
自分が携わっている高齢者分野では珍しいんです。
ほとんど見かけないですね~ 残念ながら・・・

研修終了後に黙々と後片付けまでされている課長の姿がありました。
勉強しようと言う姿勢の表れだと思いますし、その姿勢を見せられると
やっぱり協力しようと思いますよね。

社会福祉課は外部機関との関係がすごく良好だと思います。
自分も市役所の中では1、2番目に相談しやすい部署なんです。

こんな課長や上司だからこそ、雰囲気の良い職場になるんでしょうね。
研修内容とは関係ないところに感動した1日でした。
おしまい。

”ぽんた”
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