ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年06月10日 (火) | Edit |
ここ数日、ふきのとうの玄関を入るとまず、グミの木が出迎えてくれています。
実がぎっしりとついていて、とっても愛らしいです。
私はこのグミの実の甘酸っぱさが、なんとも言えず好きです

昔、祖父の家の庭には毎年、大きなグミの木に実がたくさんついていました
(実は写真のよりも3倍くらい大きかったです)
その味の甘酸っぱさがたまらなく好きで、毎年実がなるのが楽しみで仕方ありませんでした。
祖父の家の木は今はもうなくなってしまったのですが、実家の母にお願いして、同じ種類のグミの木を実家に植えてもらっています。
なので今は実家で楽しむことができるのですが、残念ながら今年はほとんど実がならなかったようです。

下の写真のグミは近所の方から頂いた物なのですが、実が小ぶりでとても酸っぱいです。
なので食べるというよりは観賞用ですが、懐かしくてついつい手が伸びてしまいます
口の中がキューッってなるくらい酸っぱいんですけどね。

ぐみ1



話は違いますが、今日、もう一つ懐かしさを感じるものとの出会いがありました。
うちの子ども達が通園している保育園の入り口近くの通路で、しょっちゅうツバメと遭遇してたんですが、今日フッと上を見ると、しっかりと巣ができていて、6つくらい頭が並んでるではないですか
黄色い口ばしがパクパク開いて、餌を待ってました
巣の下にはちゃんとフンよけを作ってありました。

ツバメの巣


可愛かったので思わず携帯で撮りました
撮ったときは皆お昼寝していて、ちびっ子ツバメの頭が写ってないんですが、雰囲気は伝わりますか?
私が生まれ育った古い家も、毎年この時期になるとツバメがたくさん巣を作っていました。
昔はどこの家にもありましたよね。
最近の新しいお家には不似合いですし、第一汚れるので、住人に追い払われて巣を作るのは無理でしょうね。
保育園でのこの出会い、なぜか無性に懐かしさを感じました。

何かこの頃、昔を思い出しては懐かしむことが多い私です。
そんな時、日々の忙しさを一瞬忘れて、心がホッと落ち着く気がします。
そんな瞬間に出会えると、たまらなく愛しさを覚えるんですよね

皆さんの「懐かしい出会い」も、良かったら是非教えてくださいね。

村上’まるりん’



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