ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2012年01月25日 (水) | Edit |
最近 三木、西脇、加東、姫路など加西を離れる回数が多くなっており、
距離感覚が完全に麻痺してしまってます。
で30分ぐらいだったら近いと勘違いをしてしまう今日この頃です。

その移動中は、好きな音楽やラジオ(FM)を聞き流して、
気分転換をしているんですが、偶然 ラジオから

「イライラしたときこそ笑顔を作りましょう。
頭が勘違いして楽しい気分になりますよ。」


というパーソナリティの声が聞こえてきました。
聞き流していたにも関わらず、そこだけがしっかり聞こえてきたのも不思議ですね~

今の自分にぴったりのフレーズで、まさに”身に染みた”言葉との出会いでした。

今回はちょっとご紹介だけ。

”ぽんた”


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2012年01月23日 (月) | Edit |
先日 「障害がある人もない人も ともに暮らしやすいまちに!!」
という 講演会に参加してきました。

成年後見など権利擁護支援活動などに積極的に取り組まれている
福島弁護士の講演でした。

権利とは何か、権利擁護を支援するとは何か、障害者虐待防止法について、
成年後見人等制度について など盛りだくさんの内容を聴かせてもらいました。

実際に最先端でご活躍されている先生ですので、言葉に説得力もありますね。
とても参考になりました。

個人的にはもう少し突っ込んだ話が聞けるのかなと期待していたのですが、
専門職でない方が半数ぐらいでしたので、その方々向けに話をシフトさせた印象でした。

今回 自分の中で一番気にとまった事を今日は書き綴っていきたいと思います。

それは、出席されている方々についてです。
このような啓発事業では、当事者やそのご家族、支援者の姿は良く見かけるのですが、
今回は行政の担当課の方の姿が多かったように思います。
担当課長や係長?さんの姿も見られ、他部署の課長まで出席されていました。
一般の方からすると当たり前 って思われるかもしれませんが、
自分が携わっている高齢者分野では珍しいんです。
ほとんど見かけないですね~ 残念ながら・・・

研修終了後に黙々と後片付けまでされている課長の姿がありました。
勉強しようと言う姿勢の表れだと思いますし、その姿勢を見せられると
やっぱり協力しようと思いますよね。

社会福祉課は外部機関との関係がすごく良好だと思います。
自分も市役所の中では1、2番目に相談しやすい部署なんです。

こんな課長や上司だからこそ、雰囲気の良い職場になるんでしょうね。
研修内容とは関係ないところに感動した1日でした。
おしまい。

”ぽんた”


2012年01月21日 (土) | Edit |
みなさん こんばんわ。
最近 新しい音楽にまったくついて行けていない私ですが、
今日はちょっとだけ音楽の話を

「僕らの音楽」ってTVをご存知ですか?
有名なミュージシャンが対談をしたり、コラボをしたりする音楽番組ですが、
今日のゲストが 「アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERESION)」
の後藤さんでした。

アジカンを知らない方でも、「リライト」と言う曲は
耳にした事があるんではないでしょうか?
深夜番組 あらびき団で一世風靡?したキュートン
採用されたあの曲です。 
そんな情報はどうでもよいですか

ほとんどテレビにはでないバンドだと聞いていたので、
ちょっとびっくりでした。
ちなみに対談相手は秋元康さんです。 

特にアジカンの素晴らしさを訴えるつもりはなく、
その世界観や考え方がすごいと感じました。

どんな所にすごいと感じたのかは、うまく表現できませんが、どの分野でも
まっすぐに打ち込んでいる方ってかっこいいですよね。
自分の発信する音に対してのこだわりだったり、音楽との向き合い方だったり、
とても刺激を受けました。

「最近、こだわった仕事ができてないな~」と自分自身を省みたので、
寝室からデスクに戻ってきた次第であります。
これからは、少し読書でもしようかな。 目の前に読みかけの本が
7冊ほどあるので。

なんとなく、今感じた事をつれずれと書き綴ってみました。

”ぽんた” 


2012年01月19日 (木) | Edit |
この2枚の写真、皆さん地べたに座り込んで、一体何をしているところかおわかりになりますか


消防2    消防1


ヒントは右側のスラリと背の高い方…。




この方は消防士さん(加西消防署副署長様)です。
昨日は「家族介護教室」にて、「自宅で事故や急な体調の変化が起きた時の応急処置と予防について」という内容で、実技指導を交え講演していただきました。

「家族介護教室」は自宅で介護去れている方を対象に、年4回、介護の知識を得ていただくことやリフレッシュの場となることを目的に開催されております。(市の事業ですが、市内4ヶ所相談窓口が合同で担当して開催しております)今回は今年度の第3回目の教室でした。

日頃から何らかの病気治療中等の方は別として、普通に健康に生活して居れば、自分や家族の突然の事故や急な体調変化って、誰しも予測がつきませんよね。
または、出かけ先で偶然事故や具合の悪い人に出くわすといったことも、絶対ないとは言えません。

そんな時、「今まず最初にどうするべきか」って冷静に判断できる人なんて、医療関係者でもない限りまずほとんどおられないと思います。

でも副署長さんからの話しで、 「まず救急車を呼ぶのが一番大事。だけど、到着するまでの応急処置や手当てがされているかどうかでその後の状態が大きく違うし、それで助けられる命がある。」ということ。
また、AEDの講習の中では、「AEDがあるからといって大丈夫と思ってはいけない。やはりAEDを使用した上で適切な心肺蘇生法が必要である」とのお話もありました。


ある意味衝撃で、心に残ったのが次の2点。

*AEDは完全に停止した心臓に対しては機能しない!
 ⇒止まった心臓を電気ショックによって動かす機械だという認識が一般的ではないですか??
  実際には完全に停止した心臓ではなく、心電図の決まった波形に反応するということを学びました。

*意識のない人にはとにかく気道確保と呼吸の確認!呼吸してなければすばやく人口呼吸と心肺蘇生法を!
 ⇒一刻も早く行うことで大変効果があります。


毎月一回、第4日曜日に加西消防署にて、市民向けの「普通救命講習会」(←リンクあり)を開催されています。
皆さんも、人ごとととらえず、自分の為、家族の為に身につけておいて損はありませんよ
命に関することで後悔するなんてことがないように、是非受けておきましょう


参加者の方のみならずスタッフも一生懸命聞き入りあっという間の1時間半でした。
とてもわかりやすいご指導、ありがとうございました。


☆第4回は加西病院の精神科医師による認知症のお話しです。1回だけのご参加や当日飛び入り大歓迎でお待ちしています
(ふきのとうスタッフ2名も登場(?)します



まるりん



2012年01月15日 (日) | Edit |
1月も半分が過ぎて、やっと子供たちもお正月気分が抜けてきたようです。
個人的には、年明けの3日から仕事に迫られており、半ば強制的にお正月が終了しました
ご家族は年中無休で介護をされていますので、正月も関係ないのですが・・・

今日は介護の話ではないのですが、最近ちょっとすごいな~と思ったことを記事にしてみました。

みなさまご存知かもしれませんが、我が家から冨合小学校の敷地まで徒歩30歩となんとも素晴らしい立地なんです。
チャイムが鳴ってからでも走って間に合うので、寝坊しても大丈夫
忘れ物しても休み時間に取りに帰れます。

そんな自慢話ではなく、目の前にある冨合小学校の校長先生にまつわるお話を少し・・・

小学校からほぼ毎日のようにお手紙やお知らせが届くのですが、
その中に校長先生が作られている「桃子野だより」というものがあります。
学校での出来事や先生としての思いなどが記されているのですが、その中の校長先生の文章の美しい事

硬くなく、柔らかすぎず、優しくもあるのですが、それでいて一本芯が通っている まさに「凛」とした文章なんです。
読んでいてスーッと身体に入ってきて、読んでいて穏やかな気持ちにさせてくれます。
校長先生の人柄がにじみ出ているような なんとも温かいことばつかい です。

校長先生が品のある、優しい方でして、まさに人柄と文章が一致しているんです。

こんな人にはなれないと思いますが、せめてこんな文章が書けるようになりたいな~
こんな文章がにあう大人になりたいな~ と思う今日この頃です。

自分自身が読み書きが苦手なだけに、美しい文字やきれいな文章には憧れますね。
もしよければ、みなさまが工夫されている事や努力している事などを教えてください。

”ぽんた”






2012年01月07日 (土) | Edit |
年末から「社会保障と税」についてのニュースが毎日のように新聞に掲載されるようになりました。
仕事柄 もろに影響を受ける内容ですので、注意して読むようにしています。

高齢化のピークとなる2025年に適切な医療と介護が受けられる社会づくりを目標にしているようですが、
自分たちの生活にとって本当の改正になって欲しいものです。

今日も神戸新聞3面に改革素案がでていましたが、けっこうショッキングな記事でした。
注目したのは平均入院日数の数字です。
もちろん、入院日数の長短で医療の善し悪しが決まるわけでもなく、長く入院できるから良い医療だとも思わないのですが、
本当の意味や中身のニュースが少なく、このような数字だけが独り歩きする怖さを感じています。
なぜ入院日数を短くするのか、それによってどのような効果が生まれるのかをしっかりと周知して欲しいものです。

まだ自分自身も詳細な情報収集ができておりませんので、今日はこれくらいでご勘弁を。
後日 詳しく制度解説をさせていただきます。

”ぽんた”

2012年01月05日 (木) | Edit |
年も明けて急に冬らしくなりましたが、みなさま体調はいかがでしょうか?
朝方は路面が凍結するようになりましたので、車の運転には十分お気をつけてください。

1/4(水)に仕事始めをして、昨年お世話になった方々へ挨拶まわりに行っています。

例年この時期には行っているのですが、やっぱり良いものですね。
直接会って感謝の気持ちを伝えることで、自分自身もすがすがしい気持ちになります。
また今年も頑張ろうって気合も入りますしね。

「ふきのとう」を立ち上げてから、それまでは挨拶すらできなかった施設長様や事務長様とお話をする機会が増えてきました。
30半ば過ぎの自分が、色々な施設のトップの方々と話ができる機会がもらえているだけでも貴重な事ですし、何よりも勉強になりますね。やっぱりものの見方や理念・信念がしっかりされていらっしゃいますよね。
「そうですか~。」とは返事をしながら、話について行けていない自分がいますが、そこはこれから勉強をしていけばいいのだと自分に言い聞かせています。

立場上、怒られる機会がほとんどなくなっているだけに、諸先輩方からのアドバイスをいただける機会に感謝です。

ぽんた

2012年01月05日 (木) | Edit |
新年明けましておめでとうございます。

と言いながら、今年もはや5日目の朝となっております。
みなさまは年末年始はどのように過ごされましたか?

わたくしはと言うと、毎年の事ですが、地元九州に帰省してのんびりと羽休めをしてきました。
やっぱり地元はいいものですね~
なんとなく落ち着くと言うか、まったりできる空気があって、帰る場所がある喜びを実感してきました。
子供たちと一緒に、出身の小学校にも行ってきました。 
卒業後 20年以上過ぎていますが、あまり変わっておらず 当時の記憶と共に懐かしさを味わえました。

さて、1年の計は元旦にあり と言いまして、毎年この時期には信念の目標を一応立てていたのですが、
それはそれは毎年三日坊主(3日も続いていないかもしれません・・・)で終わってしまっており、
夏場には目標の内容すら忘れてしまっている、大変情けない状況が続いております。

さすがにふきのとうも4年目となり、これではいけないと一念発起しまして、
今年こそは1年通じて続けられるよう心してかかろうと熱く燃えております。

その年間目標ですが、ずばり

「続ける」 です。

新しい物好きで、色々なものに気が向いてしまう性格ですので、
今年こそは日々の仕事や感謝の気持ち、そしてブログも・・・

続けていくことを意識しながら、2012年はゆっくりながらもしっかりと進んでいきたいと思います。

旧年中は多くの方々からご支援いただき、本当にお世話になりました。
まだまだ力不足の私たちではありますので、ご迷惑もおかけするかと思いますが、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

NPO法人蕗の薹 代表理事 村上弘幸



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