ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年02月28日 (日) | Edit |
ちょっと報告が遅くなってしまいました。
2月21日(日)にアスティア加西3階 地域交流センターにて
第1回 NPOフェスタ が開催されました。

このNPOフェスタと言うのは、加西市にあるNPO法人(これからNPOを目指している団体)の有志が
集まり、NPOの周知、発展を目的としたイベントです。

今年は、地域交流センターAさん(このブログではちょっとした有名人ですよね。)とUさん が、
企画から調整、当日の準備、各法人へのアフターフォローまで
ほとんど行ってくださったお陰で、予想以上の集客がありました。
まだまだNPOという言葉も知らない方が多い中で、あれだけの人に来ていただいたのは
嬉しかったですね~
それもひとえに企画内容が良かったからでしょう。
Aさん、Uさん に感謝、感謝です

午前中のパネルディスカッションには、加西市を代表して、原始人会さんまちづくり北条さん が出席
されました。両法人ともに加西市だけにとどまらず、兵庫県・全国に知れ渡るほどの
活動をされており、うちの法人も大きな目標としている団体さんです。
自分もしっかり話を聞きたかったのですが、予想以上にブースのほうが忙しくなり、
十分に聞くことができませんでした。

ふきのとう紹介ブースでは、看板娘小川さん・スーパー事務員Yさん・まるりん による
車イス体験、高齢者疑似体験を行いました。
高齢者疑似体験は全くの不評だったのですが、
車イスは多くの方に体験してもらい、地域交流センター内の自動販売機やエレベーターなど、
車イスの方にとってやさしい作りになっているのかを確認してもらうといった内容です。
みなさん、ご存知ですか?
アスティアのような新しい施設でも、車イスの方が変えない自動販売機が置いてあったり、
会議室などは一人では入れない扉の構造になっていることを。
これは実際に体験してみないと分からないことですし、
何もアスティアだけに限ったことではありません。
どこのコンビニが自動ドアで、どこが開き戸になっているかご存知ですか

ちょっと視点を変えて、周りを見るだけで大きく世界が変わってきます。
そんな体験をしてみたいと思われる方は、ぜひふきのとうにご一報ください。
時間、場所、費用など できるだけご希望に沿った内容で対応いたします。

最終的には営業トークで終わってしまいますが、
まあ、楽しいイベントでしたよ。
来年度は、NPO法人が企画立案から実施まで行えるようになっていたらいいな~。

”ぽんた”

スポンサーサイト

2010年02月27日 (土) | Edit |
実質24時間の東京滞在が終わり、帰りの新幹線から更新しています。
なかなかハードな研修内容で、頭が完全にパンクしておりますので、
支離滅裂な文章になってしまうことをご了承ください。

えーっと、権利擁護支援フォーラムの報告は後日させてもらうこととして、
今日は東京での出来事をちょっとだけご報告。

1.とにかく人が多い。

東京駅に降り立つと周りは人、人、ひと。
どこに行っても人ばかりで、着いて早々に人酔いをしてしまいました。
19歳までは政令指定都市で育った都会っ子だったはずだったのに、加西市に来て約10年。
身も心も加西人になった証拠でしょうか?

2.標準語があふれてた。

駅でもお店でも周りの会話が全部標準語で、背中がむず痒い
「標準」のはずなんですが、自分の標準にはなっていないようで、
新幹線内で聞こえてくる関西弁の小気味よい音が一番自然に聞こえてきます。


3.すっごい望遠。

東京駅新幹線フォームも人であふれていたのですが、その大半が鉄道ファンで、
新幹線の写真を撮りまくってました。
中には両手で支えるほどの望遠カメラで一心不乱に写真を撮っている方も。
何事にも熱中できることがあるってことは良いことですね。
ただ、一部の不届者が、駅員さんから怒られていましたが。
趣味を否定するつもりはないのですが、周りの迷惑にならないようにだけ考えて欲しいですね。

たった24時間ぐらいの滞在時間でしたが、いつもは感じられない体験ができました。

“ぽんた”

2010年02月26日 (金) | Edit |
春一番が吹き、春の足音が聞こえてくる今日この頃
みなさま 気持ちはウキウキしてきてますか?

自分は相変わらず、落ち着きのない毎日を送っております。

さて、今日は東京のホテルからアップしています。

またまた仕事という名目で子守りを妻に押しつけて、今回は東京まで来ちゃいました

ちゃんとした勉強目的なんですよ。
研修のタイトルは
「第1回全国権利擁護支援フォーラム」

文字面だけは難しそうですね~。
内容も結構ハードでしたが、福祉オタクの自分にとっては
とても楽しい内容になってます

研修報告は後日ゆっくりとさせてもらいますね。
また、明日も朝からフォーラム2日目です。
地域における権利擁護について勉強してきます。はい。

ではでは。
東京の夜を満喫してきます。

”ぽんた”



2010年02月26日 (金) | Edit |
なんちゅうタイトルや~ ワケがわからん
とお叱りを受けそうですが・・・
でもそうなんです。
なんと、ストリートダンスの仕事で岐阜まで行ってきました。

ストリートダンスイベントを依頼されて、
1月23日(土)、24日(日)、1月31日(日)、2月7日(日)の計4日間
岐阜まで行ってきました


正確に言うと、依頼をされたのは
加西でストリートダンスを通じた地域貢献を繰り広げているDo-itさん
プロダンサーのKINさんで、
おまけで連れて行ってもらったような状況です。


みなさんご存知だと思いますが、”ぽんた”は絶対的な運動音痴です
もちろんストリートダンスなんて 踊れる訳がないんです
そんな”ぽんた”がなぜダンスイベントに
次回へ・・・







続けるほど深い理由もないんですよ。残念ながら。

実はイベントの内容が、
子どもや障がい者、高齢者も参加できるストリートダンスのワークショップ(WS)で、
2回目が障がい者、3回目が高齢者対象だったもので、
「福祉担当の役割が欲しい」とDo-itさんに声をかけてもらい、連れて行ってもらった次第です。はい。

自分もストリートダンスはほとんど知らないまま30数年生きてきましたが、
ここまで楽しいものだとは思いませんでしたし、
福祉分野とこんなに上手くコラボレーションできるなんて思ってもみませんでした
いや~ものすごく貴重で面白い体験をさせてもらいました。

Do-itのみなさん、KINさん ありがとうございました。
また、岐阜でお世話になりました、未来会館のスタッフさん、施設職員のみなさん、ぎふチャンの撮影クルーのみなさん、地元キッズダンサーのみなさん、岐阜県の職員さん ありがとうございます。
(4日間も3匹のかいじゅう達を見てくれた家族にも感謝です。)

いつもながら、ふきのとうは 多くのすばらしい方に支えてもらってるな~と感じる4日間でもありました。

具体的な内容まで書き出すと、とーっても長い記事になってしまいますので、
今日のところはここまで。(今回は本当です。)

次回をお楽しみに~。

”ぽんた”

2010年02月25日 (木) | Edit |
福祉分野で「プロ」という表現はあまり使われない言葉ですので、
このタイトルに違和感を覚えられる同業者の方も多いのではないでしょうか?

個人的には、自分は「福祉のプロフェッショナル」になりたいとも思ってますし、
そうでなければならないとも考えています。

福祉を生業としているので、プロであって当然だという考えが一つです。
どの分野でもそうですが、仕事として行い、それに対して対価をもらっている以上、
結果を伴わなくてもよいなんてことはありえないはずです。
今は医療の世界でも、手術の失敗で裁判に敗訴するなんて当たり前になってきてますよね。

では、福祉分野ではどうでしょうか?
確かに、支援の方法に正解がないと言うのも正論だと思いますが、
正解がないからと言って、結果が伴わなくても良いのでしょうか?
頑張って、努力して、一生懸命しているから、それだけで良いとはどうしても思えないんです。
もちろんその努力している姿は、すばらしいことですし、その姿だけで支えてもらっていると
思われる方が多いのも事実です。
決して努力することを否定するつもりもありません。

しかし、福祉を仕事でしている(対価をもらっている)人間は、
努力する(その時自分が持っている100%の力を出し切る)ことは
当然だと思うのですが・・・
それが最低限の仕事だと思っています。
だからこそ、努力するだけではプロの仕事ではないと考えるのです。
努力に伴う結果が求められてしかるべきです。

ここで自分が言う結果というのは、支援を受ける方の満足度と考えてもらえると
分かりやすいかもしれません。
一人一人の満足度は違って当然ですので、正解と言うものはありません。
唯一の正解は、その方が満足してくれたかどうか だけです。
自分自身は、支援方法やその結果を自己評価しないようにしています。
自分にはとても甘い性格なので、頑張ったという評価しかしないからです。
しかし、プロである以上、自分のスキルが低いためにできなかった支援であれば
それは自分の責任でしかありません。

自分は仕事ですので、1回目の方への支援が上手くいかなくても
2度目の(別の方を支援する)チャンスはもらえるのですが、
1回目の方からすると、その時は一生に一度しかないタイミングで、
やり直しはできないんです。
であれば、その時自分も持っている100%の力を出し切るのが、プロであると考えています。

まだまだ支援者としてのスキルは低いのは事実です。
自分よりレベルの高い支援者であれば、良い結果を導けるだろうと思うこともよくあります。
だからこそスキルアップのために、支援方法の振返りや再確認、日々の勉強が欠かせませんし、
それをしなければ、プロフェッショナルではないと思うのです。

支援を受けられている方々、ぜひ支援者の評価をしてやってください。
満足がいかなければ、素直に不満をぶつけてやってください。
それがプロを育てること、福祉分野全体のレベルアップに繋がっていくはずです。
もちろん私への評価もお願いします。
同業者の方からの評価もぜひお願いしたいものです。
同じプロとして、切磋琢磨していけると最高ですよね。

長々と取り留めのない主張になってしまいました。
いろいろな方からご意見、ご批判をいただきたいと思っています。
自分とは異なる意見や批判を受け入れて、学習していくのもプロならではですよね。
辛口コメントよろしくお願いします。

でも、少しは応援コメントもくださいね。
(これでも繊細な心の持ち主のつもりですので

村上弘幸

2010年02月24日 (水) | Edit |
うー。 い・そ・が・し・い・ ・・・

何だか気忙しい毎日を送っている今日この頃、みなさまは毎日を楽しまれていますか?
もう2月も終わりになってきて、今日なんかすっかり「春」って陽気ですね。
こんなときに事務所で仕事って気分になれず、
また最近忙しいこともあって、
完全に『現実逃避、幽体離脱 』状態です。

こんな日は、予定を入れず、ボーっと趣味?で開催する7月のイベント企画でも作ろうかな~
なんて考えています。


今のご時勢に、色々なお仕事をいただいて、すごく忙しい毎日です。
(ちなみに2月の休みは1日でした。)
特に本来の福祉の仕事以外が盛りだくさんで、
岐阜(ストリートダンス)に行ってきたり、
NPOフェスタに参加したり、
東京へ研修に行ったり、
次の日曜日は加西市総合計画のワークショップに出席したり、
自分は何屋さんなの?って感じです。

そういえば、まったくブログで報告してないですよね
近日中に それぞれのイベントの記事をアップしていきますね。
何事にもやりっぱなしで、アフターフォローをしない自分の性格がバレバレです。

でも、多くのイベントに出ると、いろんな人と出会えるので楽しいですよね
元気ももらえますし。
いろんなところに出没していますので、見つけた方は声をかけてくださいね。

まったくとりとめのない、内容でごめんなさい。
イベントの記事を楽しみにしてくださいね。

”ぽんた”

2010年02月02日 (火) | Edit |
Oさん、ご心配をかけておりますが、無事に生きております
確かにここ1ヶ月は、仕事、仕事、また仕事で、
心身ともにかなり追い詰められた生活をしておりますが、
身体も丈夫で、心も図太いお陰(?)で、やせ細りもせずに
日々過ごしております。
少しぐらいは体調を崩す方が、心配してもらえてよいのかもしれませんが、
どうやったら倒れられるのか教えて欲しいくらい、我ながらタフな精神の持ち主のようです。

コメントを読むと、どうも繊細で温厚な良いイメージが付いているようですので、
まだまだ正体がばれていないようですね。
かなり喜怒哀楽の激しい、とても扱い難い人間のはずなんですが・・・
(コメントを頂いていた方々、レスすらできずごめんなさい

2月にはいれば少し落ち着いてくれそうな期待をもっていますので、
これまで溜まっている報告などをしていきたいと思っています。
先週末から3週連続で岐阜出張(ストリートダンス のサポート)に行ってますので、
その報告もぼちぼちと行っていきます。
期待せずに待っていてくださいね。

では、気付いたらAM4:00 
これから寝るとさらにしんどいかな?迷うところです。

”ぽんた”ひろ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。