ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2009年10月13日 (火) | Edit |
先日の記事「大号泣」の記事にも書かせてもらった方のことで、
昨日も大きな出来事がありました。

朝早く事務所で仕事をしていると、玄関チャイムが・・・
まさか市長ではないだろう(意味が分からない方は「訪問販売?!」をご覧ください。)
と思って出てみると、亡くなられた方の奥様と東京の息子様が来られたんです。

わざわざご挨拶と形見分けを持ってきてくださいました。
ご丁寧な挨拶を頂いただけでも、胸がいっぱいになったのに、
さらに形見分けがその方らしいものだったので、
ご家族が帰った後に、事務所で一人で大号泣してました。
人とのお別れがこんなに辛いなんて・・・
この記事を書きながらまだ泣けてきます。

これが最愛の家族だったらと思うと想像を絶しますね。
そんな思いをしている家族にどう声を掛けてよいのかわからず、ただただ頭を
下げている自分がいました。
何が良い方法なのか分かりませんが、自分にはご冥福をお祈りするしかありません。
絶対に忘れることはないでしょう。
本当にさようなら。ありがとうございました。

村上弘幸
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2009年10月13日 (火) | Edit |
先日、自分が担当する患者さんのリハビリのことで
小野市にあるOという通所リハビリに行ってきました

体力的なことと病気のことで、週2回以上の通所が難しいけれど、
それではリハビリの効果が薄く、いまいち回復してなかったんです・・・
頭が禿げそうなぐらい考えても、答えが出なかったんで、
藁をもすがる思いで 「リハビリの先生おしえて~」 っていうことです。

背の高いK先生とあーでもない、こーでもないと話をしていきながら
とても前向きな話をすることができ、最終的には
通所リハビリが休みの日にヘルパーさんと一緒に散歩することにしたんです。
もともと外を歩くことが好きな方だったので、また意欲的になってもらいたいとの
思いも込めて。

介護保険制度はどんどん制限がついてきて、使いにくい物になってきていますが、
きっちりとした理由があれば、幅広く対応できるんです。
上手に制度を利用するためにも、ケアマネジャーを上手に使ってくださいね。

村上”ぽんた”ひろ

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