ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年10月19日 (日) | Edit |
北条のなつかしいもの、面白いものを探しに、本日「北条の宿はくらんかい」に出かけてきました。
北条のまちなかの商店街。たくさんの人出でとっても賑わっていました。

中学、高校くらいまではたまに自転車で通ることはあったけれど、それ以降はほとんど通ることもなかったこの商店街。
懐かしみながら、ゆっくり歩かせてもらいました。

友達一家と2家族で出かけたんですが、4歳以下の子ども6人連れ…どちらもちびっ子3人ずつの家族で、あっちへ寄り道こっちへ寄り道…迷子になりそうになったり、大声で呼び止めたり。
ややこしかったですが(笑)、とても楽しい時間をすごせました。
子どもたちもはしゃいで大喜びでした。

私が一番嬉しかったこと。
それは、ちょっと歩くと知り合い、またちょっと歩くと日頃お世話になっている人、次は友達家族、次は長年会ってなかった人・・・などなどものすごくたくさんの人たちと会えたこと。
挨拶を交わし、近況を話したり、子どもの顔を見てもらったりできたこと。
今日、来られて本当に良かった。
自分が生まれ育ったこの地で今も暮らし、働けている自分をまたとても幸せに感じた一日でした。

でかかぼちゃでかカボチャと子ども6人記念写真
ヨーヨー釣りヨーヨー釣れたよ!
らかんさんかわいらしいらかんさん
でっかい傘巨大な傘にビックリ!
ちょうちょちょうちょの標本の美しさに釘付け
やぎ道端のヤギに群がるこどもたち
手打ちそば手打ちそばの実演
おそば食べた打ちたてのおそばに舌鼓


これからも、愛するわが街で頑張りますー

むらかみ’まるりん’






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2008年10月15日 (水) | Edit |
久々に、私「まるりん」が今日の日記を担当します。

この頃、ボランティアの小川さんに記事をお任せしてばっかりで、反省
(でも彼女の記事は、大学生らしい若さに溢れていて新鮮でいい
他のスタッフもちょっとしたつぶやきでもいいから、もっとブログを楽しまないとね。
ということで、気持ちを新たに。

では、本題に入ります。

このお仕事に限らず、何事もマメさって大事だなって感じることが多いです。
(正確には「こまめ」なんですが、この辺りでは「まめ」のほうがナチュラルなんで(笑)、それでいきます。)
人に対しても、物に対しても、何かやりたいことなどに対しても。
マメさのある人って実行力があるし、細かいことに気をまわしたりできて、尊敬します

普段の人付き合いにおいても、マメな人がいてくれたら周囲がとっても助かったりします。
もちろん周囲の気持ちを汲んで、押し付けではないのが大前提ですが。
私はというと、自分がやりたいことには突然目覚めたようにマメになったりはしますが、普段はなかなか何事にも腰の重いタイプかも知れません

マメさがあるのとないのとでは、最終的な結果が大きく違ったりします。
私たちの今のお仕事は「対人援助」ですが、仕事上でも大いに言えることなんですよね。

普段の生活場面ではどうでしょうか。
「この頃会ってないし連絡もしてないけど、元気にしてるんかなー?」
と思う人に、「元気にしてる?」って手紙やメールをするか、しないか。
「あの人にいただいたお菓子、とっても美味しかったわ~。」
って思ったときに、「いただいたよ~すごく美味しかった♪」って一言お礼を送れるか送れないか。
「あの方最近体調がすぐれないって言ってたけど、この頃どうなんだろう?」
そう思っていても、その心配な気持ちを伝えるか伝えないか。

ささいなことのようで、この違いって大きいなって思うんですよね。
「こんなに思っているよー!」っていうその気持ちは、思っているだけでは伝わらないんです。
言葉に出して相手に伝えることで、初めて伝わるわけです。

当たり前のことなんですけどね。
でも自分の身に置き換えたとき、どんなもんでしょうか?
反対に伝えられる側になったとき、とても嬉しいですよね。
そういう「プラス」の気持ちが働いたとき、きちんと記憶しておいて、今度は自分がする側になろうって
気をつけるようにはしています。

口で言うのは簡単でも、実行はというと、なかなか難しいですけれどね。
なんだかここまで書いてから考えてると、これじゃぁ「マメさって大切」というよりも、
「気持ちを伝える大切さ」に内容がすり替わってますかね…。

お許しを

むらかみ’まるりん’




2008年10月08日 (水) | Edit |
体験してきました!!脱穀bikkuri01
稲


みなさんはコンバインという、あの大変すばらしい機械を見たことがあるでしょうかキラキラ刈って乾燥させた稲を入れればあっという間にお米と籾殻とわらの部分に分けてくれます!!



・・・・・・しかし!!!!
今回は、そんな機械の存在のありがたさを改めて実感した脱穀でした 笑


まずは、足踏み脱穀機で米とわらの部分に分けるのですが、お米はあちこちに飛び散るし、わらにお米が残るしで、それをざるを使ったり、ひとつひとつ手で分けたりして本当に大変な作業でしたTT
今年は豊作だったこともあり、全ての作業までにかかった時間は、2日間かけて合計で約20時間・・・・


作業中の写真も撮りたかったのですが、あまりの粉塵と体力低下のため、撮ることができませんでした・・・笑



そのかわり、2日目の夕方にやっと全ての作業が終わったときのあの達成感はすごいものがありました!!皆で脱穀したお米はつやつやでしっかりとお米の味がしてとてもおいしかったです(*^∀^*)なんの機械もなかった昔の人は本当にすごい!!と実感した日でした焦る3

田植え・稲刈り・脱穀終了授与式では、ひとりひとりにお米の授与が行われ、私も家に持って帰ることができました♪♪
081008_2114~01


また家でじっくりと味わいたいと思います☆☆


‘おがわ’アヒル。


2008年10月03日 (金) | Edit |
日本人の主食であるお米bikkuri01

しかし、今まで実際に自分の目でお米が育つ姿を見ることがありませんでした涙

今回、実際に体験できることになり、5月に初めて田植えを体験しましたにこにこ太陽今の時代、田植えといえば機械でしますよね??

しかし!!私たちは、総勢20人ほどで一列になり、手で植えたんです!!笑 大学生の私たちは、そんな経験をしたことがなく、皆でどろんこになりながら田植えを大満喫しました★
また、有機米を作ろうということで、農薬は使わず、合鴨を田んぼに放していました。


そして9月は稲刈りふるーつ☆Cultivation・キラキラ星稲刈りでは、なんと機械導入で、稲刈り機様様だったのですが、途中でストップ・・・びっくり!?
稲刈り機に、「若いもんが機械に頼るな!!」と怒られたようでした・・・ここからは皆でカマを持ち、稲を一掴みしては刈る一掴みしては刈る!という作業へ移行キラキラここでも、腰にわらで作った紐をくくりつけ、そこに刈った穂を束ねるためのわらを挟み込むという昔ながらの方法!!今年は稲がけっこう倒れていたので、稲刈りは少し大変でしたが、これも大満喫しました。

今、汚染米など食品関係のニュースが多く、安心して食事ができなくなってきている中で、このように作物が育つところから、自分の口に入るまで見届けることができるというのはとても貴重な体験だなと思いました顔


明日はいよいよ脱穀です!千歯扱きなんかがでてくるかもしれません 笑 新米試食会が今から楽しみで,待ちきれません!!
またその様子もブログで書かせていただきます☆できれば写真つきで☆

乞うご期待!!




ボランティア‘おがわ’アヒル。

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