ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年07月26日 (土) | Edit |
あなたのことが心から好きです。あなたの代わりはどこにもない。
いつも深い愛で私を温かく見守り、支え、受け止め続けてくれて、ありがとう。


・・・今日の記事を担当する私、’まるりん’の告白から始めてみました(笑)。
誰に対しての気持ちかというと、大好きな彼…ではありません
私が生まれ育った街、加西への私の気持ちです。
(何だか期待させたかな

今日は私の、加西への思いを語らせてください。

私は前述したとおり、ここ加西で生まれ育ちました。
大学進学を機に、初めてここ加西を離れたわけなのですが、その時は、
「こんな何もない田舎にはもう絶対に住む気はない。戻らない。都会で暮らしたい。」
と思っていました。

それから紆余曲折あり、いろいろな地で暮らし、学び、働き…
「糸が切れた凧」と、家族や友人から言われ続けていた私が、最終たどり着いたのはふるさと、加西でした。
いろいろな経験を経、さまざまな思いを経て、初めて故郷のありがたみに気がついたのです。
自分自身は変わっても、故郷はちっとも変わることなく私を待ち続け、受け入れてくれました。

その後、私が高齢者福祉の仕事をライフワークにすると決めてからも、
「地元加西の高齢者の方々の為に働きたい。同じ働くのなら加西の為に少しでも貢献したい。」
この気持ちが揺らぐことはありませんでした。

「ふるさとは 遠きにありて 思ふもの そして悲しくうたふもの」(室生犀星『抒情小曲集』)
という詩句は有名ですが、私はもう2度と、ふるさと加西を遠くにいて思うことはしないでしょう。

故郷への思いって、ただその「土地」に対する愛着ということだけではなく、家族、友人、思い出など自分を取り囲む全てを含めてへの愛情なのだと感じています。
私の祖父母、両親、友人、私の大切な人たちを育ててくれた、この街加西が好きです。
だから今、この加西で働けていることが幸せに思えて仕方ありません。

ある意味恋愛でいう、盲目の恋みたいなもんでしょうか?・・・いや、ちょっと違うな(笑)。
恋はいつか終わるけど、愛は終わりがないもの。
故郷が私を裏切ることもなければ、私が心変わりすることもない。
命ある限り、相思相愛ってことで、ラブラブです(笑)。

村上’まるりん’

追伸:本日午前中、この記事の下書き段階で間違ってアップされてしまってました。大変失礼しました


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