ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年07月30日 (水) | Edit |
行ってきましたー前からずっと行きたかった「がいな製麺所」
地元加西にこんないいお店があるなんて、ずっと知りませんでした。

きっかけは、いつものようにお仕事でとあるご家庭を訪問させていただいた帰り道。
「ん?何やろ、あの建物。お店??何か車がいっぱい停まってるし…」と、
この「がいな製麺所」に気がつきました。どうやらうどん屋さんらしい。
「しかも讃岐うどん?こんなところに??」
(地元人からすると率直に「こんなところにお店?」っていう場所なのです、がいなさん、ごめんなさい

その近くに住む親戚のおじ様(ふきのとうの「かぁさん」の従兄弟)に聞くと、
「あぁ、「がいな製麺所」やろ?有名なんやで。24時間テレビにも生放送で出てたしな。平日もお客さんが多いけど、土日なんてすごいで~県外のナンバーの車でいっぱいや。」
とのこと。

食べるの大好き、美味しいもの大好き食への好奇心超旺盛な私、まるりん。
そんな話聞いて行かないはずがありません

で、本日、私とかぁさんとおじ様と3人で行ってまいりました。
着いたのは11時半過ぎ。その時は数人だったお客様がみるみるうちに増え、12時過ぎにはすごい
人だかりこんな場所なのに(たびたび場所の辺ぴさばかり書いてごめんなさい

席について待っていると、なんと同業者の大先輩がお一人でふらりとやってこられ、ビックリ
その方はしょっちゅう来られていて、すっかり常連さんらしいです。
その後また知ってる方を目撃今度は中学時代の体育の先生
(女性の先生でバスケの得意な…同じ中学出身の方ならすぐわかりますよね(笑))

さてお味ですが、めちゃ美味しかったですよ
讃岐うどんってもっとこしが強くて食べにくいのかと想像してましたが、全然そんなことなし。
麺がもちもちしていて、適度なこしがあり、あっさりいただけるのに満足感は十分あり。
また是非来たいすっかりはまってしまいそうです

お席は外ですが、今日はお昼前は日陰だと風があって涼しくて、屋外で食べるシチュエーションが
またとっても気持ちよくって
美味しく楽しい時間で、何だかすっかりリフレッシュさせていただきました。
わがままを快諾して行かせてくれたぽんたさんに感謝です。
(次回はぽんたさんも是非

地元加西にいいお店を発見してとっても嬉しいです
皆様も、まだ行かれたことない方は是非行ってみてくださいね
県外から数時間かけてこられる方も多いみたいです

*「がいな製麺所」の店長さんのブログはこちらHPもありますよ。

↓写真は私が携帯で撮ったものですが、雰囲気は伝わりますか?
(大喜びでいただきすぎて、食べる前のおうどんの写真を撮り忘れ、ショック

がいな製麺所2

がいな1

村上’まるりん’




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2008年07月28日 (月) | Edit |
昨日 7/27(日)19:30~ 当事務所がある富合地区で「いきいき委員会合同研修会」がありました。
実は、恐れ多くも研修の講師を仰せつかりまして、 
「みんなで進める地域福祉活動」
というお題目で 約1時間程度 お話をさせていただきました。
地域と公的機関、ボランティアなどが手をつなぎ、一人だけで抱え込まず、お互いに支え合える地域づくりの一端を担えればと思い、引き受けさせてもらったのですが・・・
つたない話でしたので、どの程度お伝えできたのか

日曜日の夜にもかかわらず、30人以上の方(各町の区長、民生委員、いきいき委員)にお集まりいただき、非常に熱心に耳を傾けてくださいました。
このような機会をいただいて、本当にありがとうございました。
これからも地元に根付いた活動ができればと思っております。

ご要望があればどこへでもお伺いします。ご連絡ください。

村上”ぽんた”ひろ

2008年07月26日 (土) | Edit |
あなたのことが心から好きです。あなたの代わりはどこにもない。
いつも深い愛で私を温かく見守り、支え、受け止め続けてくれて、ありがとう。


・・・今日の記事を担当する私、’まるりん’の告白から始めてみました(笑)。
誰に対しての気持ちかというと、大好きな彼…ではありません
私が生まれ育った街、加西への私の気持ちです。
(何だか期待させたかな

今日は私の、加西への思いを語らせてください。

私は前述したとおり、ここ加西で生まれ育ちました。
大学進学を機に、初めてここ加西を離れたわけなのですが、その時は、
「こんな何もない田舎にはもう絶対に住む気はない。戻らない。都会で暮らしたい。」
と思っていました。

それから紆余曲折あり、いろいろな地で暮らし、学び、働き…
「糸が切れた凧」と、家族や友人から言われ続けていた私が、最終たどり着いたのはふるさと、加西でした。
いろいろな経験を経、さまざまな思いを経て、初めて故郷のありがたみに気がついたのです。
自分自身は変わっても、故郷はちっとも変わることなく私を待ち続け、受け入れてくれました。

その後、私が高齢者福祉の仕事をライフワークにすると決めてからも、
「地元加西の高齢者の方々の為に働きたい。同じ働くのなら加西の為に少しでも貢献したい。」
この気持ちが揺らぐことはありませんでした。

「ふるさとは 遠きにありて 思ふもの そして悲しくうたふもの」(室生犀星『抒情小曲集』)
という詩句は有名ですが、私はもう2度と、ふるさと加西を遠くにいて思うことはしないでしょう。

故郷への思いって、ただその「土地」に対する愛着ということだけではなく、家族、友人、思い出など自分を取り囲む全てを含めてへの愛情なのだと感じています。
私の祖父母、両親、友人、私の大切な人たちを育ててくれた、この街加西が好きです。
だから今、この加西で働けていることが幸せに思えて仕方ありません。

ある意味恋愛でいう、盲目の恋みたいなもんでしょうか?・・・いや、ちょっと違うな(笑)。
恋はいつか終わるけど、愛は終わりがないもの。
故郷が私を裏切ることもなければ、私が心変わりすることもない。
命ある限り、相思相愛ってことで、ラブラブです(笑)。

村上’まるりん’

追伸:本日午前中、この記事の下書き段階で間違ってアップされてしまってました。大変失礼しました



2008年07月24日 (木) | Edit |
今朝、良くしてくださっている同業者の方に「ブログ楽しみにしてまーす」と言っていただきました。
最近、自分の悪い虫(サボり虫)が出てしまってましたが、今日からまた頑張ります
O姉さん。ありがとうございます また読んでくださいね。

さて、4月に開業してから早4ヶ月が経とうとしています。
色々な方のご支援のお陰で、忙しい毎日になっています。ありがたい話です。
自分はここ約8年間は福祉業界で仕事をさせてもらっています。
これまでは一人の雇われ福祉人でしたので、ほかの業界の方と話をする機会はほとんどありませんでした。
しかし、法人を設立して開業してからと言うもの、これまで自分の知らなかった世界の方々と話をする機会が本当に多くなりました。
会社の社長さんや他法人の代表の方、公官庁の方々などなど・・・
自分の知らない世界の話などを聞くことができて、本当に楽しいですし勉強になります。
どんどん自分の世界が広がっていくのが実感できてワクワクするんです。
本当に開業してよかったな~と実感しています。
また明日からもいろんな方と話ができるよう、何事にも積極的に顔を出すようにしようっと。
「また事務所にいない~」と、職員に怒られちゃうかな

放浪癖?のある 村上”ぽんた”ひろでした。

2008年07月16日 (水) | Edit |
最近は天気もよく、とても暑い日が続いていますねお日さん

今日は、他のボランティアで学童保育へ行ってきました☆☆こんなに暑くても子どもたちには関係ないみたいですキラキラ(オレンジ) 今回、初めての訪問だったのですが、着いた瞬間に「あそぼ~あそぼ~」の大合唱びっくり

トランプを使って、皆でスピードをしたり、外に出てからはおにごっこをしたりとその体力には底が見えませんでした…笑 
最近は、テレビゲームとかパソコンとかで外で遊ぶ子どもたちを公園で見なくなってきて、私が子どもだった時と変わってしまったなぁ…と悲しく思っていたのですが、これこそ真の子どもの姿!!!!!といわんばかりに皆、汗を流しながらも必死に鬼から逃げて、叫んで、走り回って。私も久しぶりにおにごっこをして童心に返りました☆☆
今日で皆の名前を覚えることができなかったのが残念…泣き顔今度はみんなの名前を覚えて、一人一人と話せたらいいなぁって思いますやった~♪

みなさんも、子どもたちのように、暑さに負けずにこの夏を満喫しましょ~☆☆

2008年07月13日 (日) | Edit |
子どもの頃は気づかなかったけど、自分が父親になってはじめて気づいたことがあります。
それは、親がわが子に注ぐ無償の愛情です
確かに、イライラすることや腹が立つこともありますが、やっぱり自分の子は愛しいものですね。
自分が感じるのと同様に、自分の両親もいつも気にかけてくれています。
どんな時でも陰ながら応援してくれる両親に感謝です。

ブログをはじめて、いつかは両親のことを書こうと思っていたのですが、
そのきっかけを与えてくれた事柄が2つありました。

1つ目は、実家からほぼ毎月定期的に送られる荷物です。
その中身は、地元で取れる新鮮な魚介類なんです。

自分の実家は、福岡県北九州市(JR小倉駅からで10分程度)で、魚介類がとても美味しいところなんです。
関門海峡を渡れば、フグ(地元ではフクと言いますが。)で有名な下関。
唐戸市場といえばご存知の方も多いのではないでしょうか?
そんな新鮮な魚と飲むが最高!!
贅沢な食事に舌鼓を打ちながら、地元小倉を思い出す幸せな時間をプレゼントしてもらいました。
ほんとうにありがとうね。

タイトルを読み感動的な話を期待されていた方、ごめんなさい
明日のPart.2をご期待ください。

ほろ酔いの 村上”ぽんた”ひろでした。

2008年07月09日 (水) | Edit |
みなさんは人に何かを「相談」した経験はありますか?

「相談」と一言で言っても、日常のちょっとした事から大きなことまでありますよね。
日常的な相談は、そんなに思い悩むこともなく、気軽に友達や家族に話せると思います。
こういう場合は相談というよりも、ただ話を聞いてもらいたかったり、愚痴に近かったりするのかも知れません。こういう経験なら誰しもありますよね。

では、本当に困り果てて、不安で、どうしたらいいのかわからなくて、誰にどんなふうに相談していいのかも分からない…こんな気持ちになられた経験はおありでしょうか?
こんな気持ちって、そうそう経験された方はないかも知れません。
もちろん、ないほうがいいに決まってますよね。けれど、誰の身にいつどんなことが起こるかは「神のみぞ知る」で、誰だっていつ突然そんな状況に遭遇するかもわからないと思います。

私たち「ふきのとう」のスタッフがお仕事として選んだのは、主に介護や医療などの福祉分野に関して、心配や不安なお気持ちになられている方からのご相談を受けるというものです。
もちろん、悩みや不安といっても、感じ方には個人差がありますし、全く同じような経験をされていても、その方の価値観や環境などから、その人にとっての重みも随分違ってきます。
けれど、一つ言えるのは、 「人に悩みを相談するには、本当にエネルギーが必要」ということです。

私たちがご相談をお受けする時、最初にお話された悩みや心配事が1つであっても、いろいろとお話をお聞きしているうちに、その後ろに2つ、3つと他の悩みがおありのこともめずらしくありません。
だけど、どれだけ悩んでいることがあっても、その悩みが深ければ深いほど、簡単に人に話したりできるものではないのですよね。

相談される方というのは、どうしたらいいのか自分たちだけでは本当にわからなくなり、途方にくれている時、さらにそれを一体どんな人なのかもわからない初対面の人(相談を受ける人)に、ものすごくプライベートな部分を話さないといけないのです。(私たちがお聞きする相談は、ご本人に関してのことだけでなく、ご家族関係や家の中のことをお聞きせずには始まらないのです)
これって本当に、当事者でないとわかないお気持ちではないかと思うのです。

悩みそのものについて心を痛めておられる上に、さらにそれを人に相談をしないといけないという状況に、
「本当に相談していいのだろうか」とか「こんな相談を他人にしないといけないなんて情けない」とか「自分の感情を否定されたらどうしよう」とかいろんな感情が渦巻くのが当然ではないでしょうか。
そう思うと、その時点でかなりのストレスがかかっているはずです。

私たちは、どんなにたくさんの方からのご相談をお聞きしても、その方がどれだけ思い切ってご相談されているのかということを常に忘れずにいるつもりです。
そして、その不安なお気持ちを少しでもお聞かせいただくことで、ほんの少しでも気持ちを軽くしていただきたいという気持ちを持ち続けています。

その為には私たちも常に「対人援助技術」「話の聴き方の技術」等様々な勉強が必要です。
日々新たに、頑張ります

村上’まるりん’










2008年07月06日 (日) | Edit |
六甲おろしに颯爽と~蒼天翔ける日輪の~

そう、関西人なら皆さんご存知の、われらが阪神タイガース「六甲おろし」です。
数年前までは連敗に次ぐ連敗で、1週間に1回歌えるかどうかでしたが、
最近は本当に強くなりましたね
特に今年なんか今日現在で2位と10.5ゲーム差ですか
このまま優勝しかないでしょう
(他の球団のファンの方ごめんなさい。今年は優勝させて~!!!)

「虎キチ」と言われる熱狂的なファンは、タイガースの勝敗と気持ちの浮き沈みが直結するそうで、日常生活にも大きく影響してくるみたいですよ。半分宗教かかっているような気もしますが・・・
今日は、私の知っている「虎キチ」の一人をご紹介します。

以前の職場で知り合ったA様は、ファン歴数10年の筋金入りの阪神ファンでした。若い頃は仕事そっちのけで甲子園まで通いつめていたそうです。
そんなA様も大きな病気を患ってしまい、自分で車イスに乗り移ることができないような状態(当時要介護4でした。)になってしまいました。
そんな状態では甲子園にも行けないため、生きる気力すら無くして寝て過ごすだけの日々が続いていたようです。

そんなある日、とある方から「車イスでも甲子園に行っている人がいる」
と聞き、A様の目がキラーン(となったかどうかは知りませんが)。
「自分ももう一度甲子園に行くんだ!!」と別人のようにリハビリに取り組み出したんです
これまでは周りの家族がどれだけ頑張るように言っても聞き入れなかったのですが、阪神タイガースの力はすごいですね。
A様の今後の人生までも変えてしまったんです。
まだ実現できてはいないと風の噂で聞きましたが、リハビリの効果がでてきて随分と回復したようです
少しでも関わってきた者としては元気になってくださるのは嬉しい限りです。

A様は「甲子園に行ってタイガースを応援する」という大きな目標を見つけられたことで、生活を一変させることができました。
皆さんが熱狂的なタイガースファンな筈はないのですが、どんな方でも大なり小なりの目標は持っています。はっきりと「こんな生活がしたい。こうなりたい。」と教えてくださる方もいますが、
遠慮したり、諦めてしまって「今のままでいい・・・」とこぼされる方もいらっしゃいます。
そんな方が、はっきりと目標設定できてそのゴールに向かって進んでいけるよう、ちょっと後ろで応援できるそんな仕事ができたらいいな~と思っている今日この頃です。

皆さんも「目標や夢」に向かって頑張ってますか?
夢に向かっている人って、やっぱり輝いていますよね
がんばろうっと。

村上”ぽんた”ひろ

2008年07月06日 (日) | Edit |
自分が福祉の世界に入って、早8年になろうとしています。
まだまだ「たったの8年」ですから、分からない事・知らない事だらけです。
特に病気については・・・

つい先日もあるDrと話をしたのですが、医療の基本すら分かっていないので、Drの言っている内容が理解できずに、なんども聞き直してしまいました。
そのDrは非常に心の広い方でしたので、言葉を変え、説明の仕方を変えて自分が分かるまでご指導くださったのですが、自分自身に腹が立ってしまいました

これではダメだと思い、すぐに看護士の友人に
「看護や病気のことが分かる本を貸して。今から取りに行くから。」とむちゃくちゃなお願いをして、その日から日々勉強・勉強
しかし、最近は全く頭に入ってこない・・・年取ったかな~
学生の頃よりはずっと勉強しているつもりなのにね~。
でも、悔しい思いを忘れずに、地道に勉強していかねばと思っている今日この頃です。

しかし、医者や看護士はこんな勉強をしてきたんだと思うと、やっぱりすごい職業だと見直しました。

村上”ぽんた”ひろ

2008年07月04日 (金) | Edit |
ここ数日、とても暑い日が続いていますね汗とかちょっと外に出ただけで汗だくになってしまいます泣き顔もぅ本格的な夏が近づいてきてますね♪♪
そんな夏の風物詩と言えば、すいかまるいスイカこの前、びっくりなうれしいことが起きました!!


私の家の近くにはちっちゃなスーパーがあるのですが、この前朝早くに牛乳がほしくなってそのスーパーに買いに行きました☆しかし、朝早すぎてまだ開いておらず、スーパーのおばちゃん達は商品陳列中…
無理かなぁと思っておばちゃんに声をかけてみると、快く、牛乳だけやったらいいよ~と言ってくれましたにっこり
それから、スーパーの前を通ると、あいさつしたり、ちょっと話をしたりするようになったんですが、そんなある日…

いつものようにスーパーの前を通って、こんにちは~とあいさつをすると、

「ちょっとこっちきぃ!!すいかあげるから!!」

「えっ?!?!」

「はいこれ!!」
といって、すいかをもらってしまいました!!すいか一人暮らしだと、すいかを買うことなんてないので、とてもうれしかったです手書きはーと地元に密着した個人経営のお店だからこその出来事ですよね☆☆おいしくいただいて、夏を一足早く堪能させていただきましたBrilliant

2008年07月03日 (木) | Edit |
今日は一言だけ。

今日の神戸新聞朝刊を見てもらいましたか?ふきのとうの記事が載りましたよ。

さすがは神戸新聞です
早速多くの友人たちや同業者の方々から「見たよ~」と声をかけてもらいました。
しかも、仕事のお電話も掛かってきたんです
こんなに嬉しいことはありません。
これからも、一つ一つの仕事を丁寧に頑張っていき、信用してもらえる事業所にならないとね。

佐藤支局長
見事にまとめていただきありがとうございました

村上”ぽんた”ひろ

2008年07月02日 (水) | Edit |
「支援」を辞書で引くと「他人を支えて助けること」と書かれています。
福祉の世界では、「支援者」と「要支援者」という言葉がよく使われ、社会福祉士やケアマネジャーは支援をする側と言われることが多いんです。
確かに、「他人を支えて助けること」には間違いはないかもしれませんが、個人的にはちょっと違和感を感じることがあります。

一般社会で、一方的な支援なんてことはあるのでしょうか?
どのような関係でも双方向(互いに助け、助けられる関係)に力が働いていると思っています。
それは相手との関係が対等であるからで、決して上下関係ではないからです。

では、なぜ福祉の世界では「助ける人=支援者」、「助けられる人=要支援者」と言うのでしょう。
上下関係とまでは言いませんが、そこには平等ではない関係があるように思えてなりません。
「福祉の常識は社会の非常識」とよく言われますが、このような言葉もその一つかもしれませんね。

かと言ってこの表現が一番良いと提案できるほど勉強もしていないので、今日のところは問題提起ぐらいしかできません。
福祉業界以外の方から、ご意見をいただけると幸いです。

今後も時々、福祉業界の疑問に思うことを問題提起していきたいと思っています。
次回は「言葉遣い」にしようかな。

たまにはまじめなことを綴ってみた 村上”ぽんた”ひろでした。

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