ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2008年10月15日 (水) | Edit |
久々に、私「まるりん」が今日の日記を担当します。

この頃、ボランティアの小川さんに記事をお任せしてばっかりで、反省
(でも彼女の記事は、大学生らしい若さに溢れていて新鮮でいい
他のスタッフもちょっとしたつぶやきでもいいから、もっとブログを楽しまないとね。
ということで、気持ちを新たに。

では、本題に入ります。

このお仕事に限らず、何事もマメさって大事だなって感じることが多いです。
(正確には「こまめ」なんですが、この辺りでは「まめ」のほうがナチュラルなんで(笑)、それでいきます。)
人に対しても、物に対しても、何かやりたいことなどに対しても。
マメさのある人って実行力があるし、細かいことに気をまわしたりできて、尊敬します

普段の人付き合いにおいても、マメな人がいてくれたら周囲がとっても助かったりします。
もちろん周囲の気持ちを汲んで、押し付けではないのが大前提ですが。
私はというと、自分がやりたいことには突然目覚めたようにマメになったりはしますが、普段はなかなか何事にも腰の重いタイプかも知れません

マメさがあるのとないのとでは、最終的な結果が大きく違ったりします。
私たちの今のお仕事は「対人援助」ですが、仕事上でも大いに言えることなんですよね。

普段の生活場面ではどうでしょうか。
「この頃会ってないし連絡もしてないけど、元気にしてるんかなー?」
と思う人に、「元気にしてる?」って手紙やメールをするか、しないか。
「あの人にいただいたお菓子、とっても美味しかったわ~。」
って思ったときに、「いただいたよ~すごく美味しかった♪」って一言お礼を送れるか送れないか。
「あの方最近体調がすぐれないって言ってたけど、この頃どうなんだろう?」
そう思っていても、その心配な気持ちを伝えるか伝えないか。

ささいなことのようで、この違いって大きいなって思うんですよね。
「こんなに思っているよー!」っていうその気持ちは、思っているだけでは伝わらないんです。
言葉に出して相手に伝えることで、初めて伝わるわけです。

当たり前のことなんですけどね。
でも自分の身に置き換えたとき、どんなもんでしょうか?
反対に伝えられる側になったとき、とても嬉しいですよね。
そういう「プラス」の気持ちが働いたとき、きちんと記憶しておいて、今度は自分がする側になろうって
気をつけるようにはしています。

口で言うのは簡単でも、実行はというと、なかなか難しいですけれどね。
なんだかここまで書いてから考えてると、これじゃぁ「マメさって大切」というよりも、
「気持ちを伝える大切さ」に内容がすり替わってますかね…。

お許しを

むらかみ’まるりん’



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