ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
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2014年05月27日 (火) | Edit |


今日は、我が家に2年前から一緒に住んでいる「アイ君」を紹介しますね

「アイ君」はアメリカンコッカースパニエルです。
自分のことを犬だとわかっていないようです。

「アイ君」は毎日私たち家族を癒してくれます。
寝る時もいつもこのソファーに横になって寝ています。
時には、仰向けで寝ている姿はまるでトドのようです。

お客さんが来たり、家族が外にいる気配がすると、3か所もある戸を自分の手で開けて出てきます。
悲しいかな、開けても閉めることはできないのですが・・・

孫は、いつもアイ君を見て「かわいいなあ」と、ほんとに心からそう思っているように言います。

この日は、私といっしょにテレビを見ているワンショットを撮影しました。かっこいいでしょ。


のりのりさん
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2012年08月30日 (木) | Edit |
スタッフ募集♪

私たちと一緒に「ふきのとう」で働いてくださる方を探しています。
ふきのとうは、スタッフ5人の小さな福祉系相談事業所です。
5名のうち、4名はケアマネージャー等の相談業務にあたっている専門職です。
あと1名は事務員さんで、日頃のあれこれちょっとした事務から介護保険の請求事務等を行っています。

事務ですので、基本的なパソコン業務ができる方が希望です。
また電話対応や来客対応もありますので、明るくて真面目な方を一番に希望しています。

ふきのとうの目指している、地域に根付いた相談所という仕事内容を理解いただいて、
専門職、事務という垣根は関係なく、同じふきのとうの仲間として、一緒にふきのとうを盛り上げていってくださる方、どうぞ気軽にお問い合わせください(*^_^*)
お待ちしております<(_ _)>

*ふきのとう事務所は別府町(富合小学校正門前)にあります^^
電話(47)2077 担当者:村上


2012年01月19日 (木) | Edit |
この2枚の写真、皆さん地べたに座り込んで、一体何をしているところかおわかりになりますか


消防2    消防1


ヒントは右側のスラリと背の高い方…。




この方は消防士さん(加西消防署副署長様)です。
昨日は「家族介護教室」にて、「自宅で事故や急な体調の変化が起きた時の応急処置と予防について」という内容で、実技指導を交え講演していただきました。

「家族介護教室」は自宅で介護去れている方を対象に、年4回、介護の知識を得ていただくことやリフレッシュの場となることを目的に開催されております。(市の事業ですが、市内4ヶ所相談窓口が合同で担当して開催しております)今回は今年度の第3回目の教室でした。

日頃から何らかの病気治療中等の方は別として、普通に健康に生活して居れば、自分や家族の突然の事故や急な体調変化って、誰しも予測がつきませんよね。
または、出かけ先で偶然事故や具合の悪い人に出くわすといったことも、絶対ないとは言えません。

そんな時、「今まず最初にどうするべきか」って冷静に判断できる人なんて、医療関係者でもない限りまずほとんどおられないと思います。

でも副署長さんからの話しで、 「まず救急車を呼ぶのが一番大事。だけど、到着するまでの応急処置や手当てがされているかどうかでその後の状態が大きく違うし、それで助けられる命がある。」ということ。
また、AEDの講習の中では、「AEDがあるからといって大丈夫と思ってはいけない。やはりAEDを使用した上で適切な心肺蘇生法が必要である」とのお話もありました。


ある意味衝撃で、心に残ったのが次の2点。

*AEDは完全に停止した心臓に対しては機能しない!
 ⇒止まった心臓を電気ショックによって動かす機械だという認識が一般的ではないですか??
  実際には完全に停止した心臓ではなく、心電図の決まった波形に反応するということを学びました。

*意識のない人にはとにかく気道確保と呼吸の確認!呼吸してなければすばやく人口呼吸と心肺蘇生法を!
 ⇒一刻も早く行うことで大変効果があります。


毎月一回、第4日曜日に加西消防署にて、市民向けの「普通救命講習会」(←リンクあり)を開催されています。
皆さんも、人ごとととらえず、自分の為、家族の為に身につけておいて損はありませんよ
命に関することで後悔するなんてことがないように、是非受けておきましょう


参加者の方のみならずスタッフも一生懸命聞き入りあっという間の1時間半でした。
とてもわかりやすいご指導、ありがとうございました。


☆第4回は加西病院の精神科医師による認知症のお話しです。1回だけのご参加や当日飛び入り大歓迎でお待ちしています
(ふきのとうスタッフ2名も登場(?)します



まるりん



2011年10月21日 (金) | Edit |
先週末の「北条の宿はくらんかい」の写真を、遅ればせながら載せたいと思います。


の予報でしたが、晴れ女のマドンナ(一枚目の写真のジャージ娘)のお陰で、いいお天気に恵まれました
二日目なんて暑くて日焼けで真っ赤



宿4

4種類させていただいた健康チェックの中でも、大人気だった「握力測定」
男性、女性、子どもの部に分け、上位10名をランキングで張り出したところ、これが効果テキメン
老若男女に子どもまで、皆必死になってチャレンジしてくださいました



宿5


↓この写真は、
 「閉眼片足立ち」です。
あなたの年齢なら何秒くらいできないといけないか、っていう目安の表を見ながら、これもとっても盛り上がりましたよ
単純なのにほんとできないです、これが!(まるりんなんて8秒です
子ども達が盛り上がってキャーキャー笑う声が響いてました(笑)


はなおくら 082

北条小学校のPTAの役員さんが、子どもたちを連れてスタンプラリーをされていました。
ふきのとうにもたくさんの小学生が来てくれました。
これまた皆大盛り上がりで楽しんでくれました。
後で役員さんに「ここへ寄ったら楽しかったみたいで子どもたちが長い時間帰ってこなかった」との報告が(笑)。
私たちも元気をたくさんもらって、とても楽しかったです。

 はなおくら 073


皆さんのおかげで、二日間とも大盛況で、待っていただく方の行列ができたほどでした。
寄ってきてくださる皆さんと、健康チェックをしながらいろんなお話ができて、すごく有意義で楽しくて、
あっという間の二日間でした


また新たな気持ちで頑張っていきます。


まるりん


2011年07月06日 (水) | Edit |
生き物を飼うのが好きなふきのとう事務所です。
人にすっかり懐いて愛らしい小かめちゃん達(3匹いますが、皆スタッフが偶然迷子ちゃんを救助)に癒されつつ、
野菜や花のお世話にも忙しくしております。

そして最近の新メンバーは、昨年に引き続き今年もかぶと虫
昨年も幼虫から育てて成虫になりましたが、初めてのことでわからないことも多く、育てた環境があまり良くなかったせいで、
見たこと無いくらいに小型のカブト虫が生まれたり、形が変形しているところがあったりと、かわいそうなことをしてしまい、後悔が残りました

その反省もあり、今年は師匠に指導してもらい(友人の父がプロ級の腕前)、いい環境で育った幼虫を
たくさんわけていただいて、アドバイス通りの環境で愛情をかけて育てました。
そして数日前に土を掘ってみると、次々出てくる完璧な成虫

今年も子ども以上に私がはしゃぐ有り様ですが、ほんと綺麗で立派な成虫に育ってて感激
でもなぜかいただいた十数匹全てがオスという不思議な状況で。。。
幼虫の時点から性別を判断してわけてあるのかなぁ~。
何にせよ、これから秋まできちんとした環境で飼ってやれるよう、まずはそれぞれケースに分けて、いい土と餌、
産卵木を設置して霧吹きでしめらせてあげました。
(手前の青い蓋は、友達のところからやってきたクワガタちゃんです(笑))。
ケースの数が10個になったので、保育園や親戚宅にもプレゼントしました。

昼間はもぐってて姿が見えないけど、夜に活動してます(笑)。

カブト虫って特別な存在で、子ども頃の憧れでした。
大人になっても、「カブト虫は子どもの頃からの夢とロマンやから!」と言って人に笑われるまるりんです
それは現代っ子も変わらないんじゃないかなと思います。
毎年この時期になると市川町のカブト虫ドームに行きたくてウズウズしてるのって私だけ(笑)?


まるりん


かぶと


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