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ふきのとうのスタッフが日々の活動を綴ります。
2018年11月10日 (土) | Edit |
12/1(土) 19:00~ 加西市別府町にあります富合会館にて ももこのタウンミーティングが開催されます!!

このタウンミーティングは、住民一人ひとりが、この地域にとって何が大切で、自分達には何ができるかを考える
大切な、それは大切なミーティングの場なんです。

そんな大切な場のコーディネートの大役を、ふきのとう村上弘幸が仰せつかりました。
どうやって我が事に感じてもらおう、どうやって地域資源を活用してもらおう、自発的な活動を促進させるにはどうしたらいいのだろうと考えてみました。
その結果が、トークセッション&グループワークでした。

当法人が地域の集い場としてサロン立ち上げを行いましたので、その場をどう活用するのか、活用して何が生み出せるのかを
ゲストスピーカーによるトークセッションで感じてもらい、その後のグループワークで体験してもらう流れです。

そしてそして、今回のゲストスピーカーが大物ぞろいです。

山川みやえ氏(大阪大学大保健専攻 准教授) 
柏木登起氏(シミンズシーズ 代表理事)
上坂智津子氏(加西市長寿介護課 課長)

保健・福祉のスペシャリスト、市民活動のスペシャリスト、加西市福祉行政のスペシャリストが揃います。

人口4.5万人程度の田舎町の更に一つの小学校区でこれだけのゲストをお迎えいたします。

富合地区の方々限定になりますが、ぜひ皆さまのお越しをお待ちしております。
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2015年03月27日 (金) | Edit |
中村さん研修

ふきのとう主催の研修「ふきのとう 大人の学び場」第3弾として、美方郡新温泉町の「こぶし園」元介護職員中村すえ子様をお迎えし、ご講演していただきました。

中村さんとの出会いは今から15年前にさかのぼります。
当時加西市で中村さんの講演を聴かせていただき、衝撃を受けました。利用者に寄り添い、一人ひとりの尊厳を大切にされているこぶし園の基本理念に心から感銘を受け、こぶし園まで見学に伺いました。その時、今のふきのとうのメンバーである、代表と同志3人が一緒だったのは何ていうご縁だったのでしょう!

こぶし園で見聞きしたことが、今思い出しても心が震える思いです。帰ってから、「これから先何年かかるかわからないけれど、いつかきっと私たちも人にかかわり、その人一人ひとりの心に寄り添いながら、 「ここに住んでよかった」と思ってもらえるような支援者になりたい!」と夢を語ったっことを今も鮮明に思い出します。

「福祉の相談所ふきのとう」設立から7年目をスタートしようとしています。
今こそ、もう一度こぶし園の中村さんにお会いして福祉の原点に立ち返りたい!という皆の思いから、今回の講師依頼につながりました。奇しくも15年前と同じ会場の同じ部屋で!講演をお聞きすることができました。

日々、介護保険など諸制度のはざまで「これでよいのか?」と悩む毎日ですが、今回の研修を契機としてもう一度原点に立ち返り「人が人を支援すること、尊厳を大切にすることとはどういうことなのか」ということを、出席していただいた介護職員の方々と再確認することができました。
ふきのとうはこれからも、利用者様の笑顔を見るための訪問を続けていこうと決意を新たにしました。

BYのりのりさん


2014年10月27日 (月) | Edit |
写真 134
北条の宿はくらん会が10月25日(土)26日(日)に開催されました。
ふきのとうも「健康チェック」として、「握力測定」「背筋力テスト」「垂直跳び」「閉眼片足立ち」「椅子の立ち座りテスト」を行いました。
両日晴天に恵まれ約400人程の人々がご自分の体力を確認するためご来場いただきました。
年齢は3歳から92歳と幅広く、ほんとうに「健康」への意識の高さに驚きです
中には9人もひ孫がいる人も。家族連れで仲良く親子対決した人も
みなさんほうんとうにお疲れさまでした
ふきのとうは、市民の身近な福祉の相談所として今後もよろしく

2014年06月12日 (木) | Edit |
教室体操

今年度初めての介護予防教室が始まりました。
このたびから名称が「のびのび健康教室」になりました。
テーマはこれまでと同じで 「認知症の予防」 ですが、今年度のもうひとつのテーマは「食事と栄養」です。

ふきのとうでは、毎回資料により説明をした後、おもしろくて印象に残るレクリエーションをしています。
このたびは、ご自分の畑で育てている「野菜の力」に注目し、野菜の秘めたるパワーについてクイズ形式で
参加者とにぎやかに楽しい時間を過ごすことができました。
会場からは、「自分の育てた野菜を再認識できた」との声が寄せられました。まったく嬉しい限りです。

今年度もあなたの街に笑顔と元気を届けに行きますね。


のりのりさん

2014年06月03日 (火) | Edit |
今朝、家の裏に出てみると、赤くて可愛い実がたくさんついていました。
鳥に取られてしまう前に、両手に持てる分だけ採ってきました。

大きな実は「ビックリグミ」、小さな実は「ユスラウメ」。
懐かしい祖父母の思い出の味です。
あの甘酸っぱい味を忘れたくなくて、自分で家の裏に木を植えて4年目の今年。
今年初めてたくさんの実をつけてくれました。

口の中に広がる懐かしい味が、子供の頃の自分を呼び戻してくれます。


まるりん

ぐみ