プロフィール

Author:NPO ふきのとう
ふきのとうは、兵庫県加西市にあります。
今年の4月に開業し、3名のスタッフで運営しているNPO法人の事業所です。介護と福祉に関しての相談をお受けしています。

このブログではスタッフが日替わりで、お仕事のことから身の回りの何気ないできごとまで、写真つきでアップしていきたいと思っています。

メールはこちらへ→fukinotou@kbh.biglobe.ne.jp

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☆恐怖の脱穀☆

体験してきました!!脱穀bikkuri01
稲


みなさんはコンバインという、あの大変すばらしい機械を見たことがあるでしょうかキラキラ刈って乾燥させた稲を入れればあっという間にお米と籾殻とわらの部分に分けてくれます!!



・・・・・・しかし!!!!
今回は、そんな機械の存在のありがたさを改めて実感した脱穀でした 笑


まずは、足踏み脱穀機で米とわらの部分に分けるのですが、お米はあちこちに飛び散るし、わらにお米が残るしで、それをざるを使ったり、ひとつひとつ手で分けたりして本当に大変な作業でしたTT
今年は豊作だったこともあり、全ての作業までにかかった時間は、2日間かけて合計で約20時間・・・・


作業中の写真も撮りたかったのですが、あまりの粉塵と体力低下のため、撮ることができませんでした・・・笑



そのかわり、2日目の夕方にやっと全ての作業が終わったときのあの達成感はすごいものがありました!!皆で脱穀したお米はつやつやでしっかりとお米の味がしてとてもおいしかったです(*^∀^*)なんの機械もなかった昔の人は本当にすごい!!と実感した日でした焦る3

田植え・稲刈り・脱穀終了授与式では、ひとりひとりにお米の授与が行われ、私も家に持って帰ることができました♪♪
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また家でじっくりと味わいたいと思います☆☆


‘おがわ’アヒル。

田植え・稲刈り

日本人の主食であるお米bikkuri01

しかし、今まで実際に自分の目でお米が育つ姿を見ることがありませんでした涙

今回、実際に体験できることになり、5月に初めて田植えを体験しましたにこにこ太陽今の時代、田植えといえば機械でしますよね??

しかし!!私たちは、総勢20人ほどで一列になり、手で植えたんです!!笑 大学生の私たちは、そんな経験をしたことがなく、皆でどろんこになりながら田植えを大満喫しました★
また、有機米を作ろうということで、農薬は使わず、合鴨を田んぼに放していました。


そして9月は稲刈りふるーつ☆Cultivation・キラキラ星稲刈りでは、なんと機械導入で、稲刈り機様様だったのですが、途中でストップ・・・びっくり!?
稲刈り機に、「若いもんが機械に頼るな!!」と怒られたようでした・・・ここからは皆でカマを持ち、稲を一掴みしては刈る一掴みしては刈る!という作業へ移行キラキラここでも、腰にわらで作った紐をくくりつけ、そこに刈った穂を束ねるためのわらを挟み込むという昔ながらの方法!!今年は稲がけっこう倒れていたので、稲刈りは少し大変でしたが、これも大満喫しました。

今、汚染米など食品関係のニュースが多く、安心して食事ができなくなってきている中で、このように作物が育つところから、自分の口に入るまで見届けることができるというのはとても貴重な体験だなと思いました顔


明日はいよいよ脱穀です!千歯扱きなんかがでてくるかもしれません 笑 新米試食会が今から楽しみで,待ちきれません!!
またその様子もブログで書かせていただきます☆できれば写真つきで☆

乞うご期待!!




ボランティア‘おがわ’アヒル。

口から食べるということ

皆さんは、口から食事を摂るというのは特別なことを思われますか?
ほとんどの方が、当たり前のように口から物を食べたり飲んだりしてますよね。
でも、大きな病気の後遺症で食事や水分を口から摂取できなくなってしまう方もいるんです。

正直に言うと、自分はその方がどれくらい辛い思いをしているのかは分かりません。
想像に絶する辛さだとは思いますが。

ご本人様はもちろん辛いでしょうが、それを見るご家族の方も気持ちが理解できるだけに辛く悲しい思いをされています。できれば「食べさせてあげたい」と。

もちろん医師から止められている場合であれば、気持ちは分かりますが、専門職としては食べさせるわけには行きません。
でも・・・本人も家族も食べさせることで背負うリスクをしっかり理解して納得した場合であれば、
個人的には「食べてもいいのでは。」と思うんです。
これを読んだ医療関係者は「とんでもないこと」と怒られるかもしれませんが、自分がその立場になれば、そうするかな と思うんです。医師でなく自分で決めたいと思うんです。

ある程度の尊厳死も認められてきている時代ですので、もう少し柔軟に考えられる世の中にならないかな〜と思うことがありました。
色々な医師がいて、色々な考え方があると思いますが、もう少し患者や家族と医師との心の距離が縮まることを願っています。

思いのままに綴ると、取り留めのない文章になってしまいました。ごめんなさい。

村上”ぽんた”ひろ

研修会 講師?

昨日、加西市民生・児童委員研修会が健康福祉会館で開催されました。
このたび、光栄なことに その研修会で地域福祉について話をさせてもらいました。
開業5ヶ月でこのような機会をいただけるなんて・・・嬉しすぎます

テーマは「地域における支え合いの輪 〜一人で抱え込まないために〜」
地域住民、民生委員、ケアマネジャー、サービス事業所、社協、保健所 などなどが手を取り合い、
一緒に汗をかきながら様々な問題に取り組む大切さを説明させてもらったんです。
1時間程度の話だったのですが、みなさん熱心に耳を傾けてくださり、非常に話しやすかったです。
公演終了後には質問までしていただき、加西市民生委員さんの熱意に感嘆しました。

民生委員会研修会

我が「ふきのとう」は今後も地域福祉活動に力を入れて行きたいと思っております。
地域のイベントでご協力できることがあれば、いつでもご連絡ください。

村上”ぽんた”ひろ

亡くなるということ。

今朝、担当している方のご家族から「今朝亡くなりました。」と電話をいただきました。

この仕事をしている限り、「亡くなる」ということからは逃げられないのですが、担当している方が亡くなるというのはなんとも耐え難い心境になります。やはり辛いですね。
ご本人様・ご家族との出会いを感謝しながら、手を合わせています。

ご冥福を心よりお祈りします。

村上弘幸